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理由1位デザイン・イメージだけで選んでしまって失敗
日本製
■実際のお客さまの声
・イメージにぴったりだったけど、すぐに悪くなった。
・輸入品で全く修理が出来ない。

■イメージ先行は危険!
デザインやイメージも大事ですが、ソファの掛け心地や耐久力などを確認して購入しましょう。


理由2位雑誌やネットで人気のメーカーで、メーカー名だけで選んで失敗

■実際のお客様の声
・張り替えの依頼をしたらすごい金額だった。
・高かったのにすぐ壊れた。

■ブランド名だけで選ぶと危険!
聞いたことがあるメーカーだと、なぜか安心してしまい、ソファを選ぶ優先事項にしてしまうことがあります。
まずはソファの本質を見て選ぶようにしましょう。


理由3位定価は高かったのに・・・定価を信用して失敗

■実際のお客様の声
・定価30万円のソファが10万円で売っていたから・・
・定価は高かったのにすぐ壊れた。

■定価で判断すると危険!
家具は定価ではなく販売価格を基準に選びましょう。最近は定価は無く、販売価格のみの商品も多数です。
必ず、販売価格と商品を照らし合わせて購入しましょう。

理由1位ソファが壊れた ⇒ 壊れにくいソファが欲しい!!

・壊れたソフォの画像はこちら ⇒ Yahoo!画像検索結果
・ソファのバネが折れている(外れている)
・ソファの形が変わってきた。etc


理由2位座り心地が悪い ⇒ 永く快適に使えるソファが欲しい!!

・ウレタンが劣化して潰れている。
・ソファに座りクセが付いてしまって傾いている。etc


理由3位見た目が耐えられない ⇒ 手軽にカバー交換できるソファが欲しい!

・壊れたソファの画像はこちら ⇒ Yahoo!画像検索結果
・革がぼろぼろになっている
・布がビリビリになっているetc


日本製前述のような失敗例や買い替え理由から考えると
@フレームに耐久力がある
A快適な掛け心地が持続する
Bカバーやウレタンの交換が可能
C日本製
この4つのポイントを抑える必要があります。

@、A
耐久力・掛け心地のポイントはソファ内部にあります。 ソファの内部はシンプルに分けるとフレーム+スプリング+ウレタンの3つの要素で構成されています。 この3つの要素すべてに強度があり、且つ座り心地を考えた造りになっていなければなりません。

Sofa ZEROシリーズのソファは、まずこの内部構造を最高グレードの強度と座り心地をとことん追求して造られています。
最高強度のフレーム、掛け心地と耐久力を備えたウェービングバンドそして最高グレードのウレタンを組み合わせることで永く快適に掛けられるソファを造り出しています。

日本製しかしほとんどのソファは革や布で覆われ、残念ながら中を見ることが出来ません。
内部構造についてはお店のスタッフの人にしっかりと説明してもらいましょう。

そして、ぜひSofa ZEROの内部と比較してみてください。
そうすれば、失敗しない、損をしない為のヒントになると思います。


《実際の内部をご覧いただけます》
Sofa ZEROは見えない部分までわかりやすく説明していきます。
その為、お店の店頭にSofa ZEROの構造体が展示してありますので安心してご購入いただけます。

B、C
カバーやウレタンの交換、そして日本製というのはすべてアフターメンテナンスにかかわるキーワードです。
失敗談にもあったように「替えカバーが購入できない」「クッションの交換ができない」などという相談はほとんどが海外生産の商品です。
購入時は「大丈夫です」と言われた・・という方がほとんどで3年後に店頭で聞いたら「もう造ってないので無理です」と言われた・・・悲しいです。
Sofa ZEROは安心の安全の「日本製」です。
すべてのモデルの型紙を大切に保管してありますので、何年経っても替えカバーを造ることが可能です。
そして10年20年後に万が一クッションのウレタンがダメになったとしても、すべて交換できるように造られているので、本当の意味で永く大切に使っていただけます。

そのフレームはどこで造られているか聞いてみましょう。
フレームは海外製で縫製は日本という商品が最近あります。
縫製も大事ですが、根本的な内部を確認しましょう。

そして、そのソファの生産が終了してもウレタンやカバーの交換がいくらぐらいで可能かを確認してください。
そうすればソファ選びで失敗したり、損をしたりしないはずです。


日本製《常時250種類以上のサンプル》
Sofa ZEROシリーズのカバーサンプルは常に250種類以上店頭に並べられています。
お好きなタイミングでお好きな色をご注文いただけます。


ソファを比べるときは革張りは布張りに戻して考えよう。
最近多いのが革張りソファの失敗です。
なぜか革張りソファにあこがれて買ってしまうケースが多いですが、こういう方の失敗例が最近非常に多いです。
「革は丈夫と聞いていたのに、5年も経たずにボロボロと表面がはがれた。」
「すぐにバネが折れた」など・・

比較するのは中身です!価格ではないです!
日本製革張りの商品であれば、まず布張りの一番基本的な価格に戻して考えましょう。
布張りしかなければ、一番基本的な価格に戻して、ソファ同士を比較しましょう。
革張りしかなければ、革の質にもよりますが、3人掛けなら-5万円、カウチソファなら-10万円ぐらいの計算で、総革張りならばその倍ぐらいのイメージで計算するとわかりやすいかもしれません。
あくまで推測なので、必ず、売り場のスタッフに確認してみましょう。

Sofa ZERO全機種は布張りも革張りも対応しております。


Point.1ソファ本体の強度

ソファの背中が取れた!肘が取れた!こんなことが無いようにソファ本体のフレーム部分には通常、表面材に使われるビーチ材やアルダー材を使用しています。
そして、フレームの要となる四隅の接合部はすべて「三枚組接ぎ加工」を採用し、長年使用してもフレームが外れないようにしっかりと固定。
さらに四隅の裏側に「隅木」をいれることで、本体のねじれを防ぎ、強度と安定した掛け心地が得られる工夫が施されています。

日本製Point.2ボトム部分の耐久力と座り心地への追求

バネが折れた!外れた!などとならないように、座面の下には強度に掛け心地に優れたイタリア・インテス社製のウェービングテープを使用。
ウェービング1本当たり約20kgのテンションで職人が1本1本、手作業で丁寧に張り巡らしていきます。
さらに、座った場所によって掛け心地にムラが出にくいように、縦・横・斜めのオリジナル配列で約30本張り巡らせます。
そして、ウェービングが外れないように無数のタッカーでしっかりと固定していきます。
座り心地と耐久力を考え、約600kgの張力に耐えられる躯体と座りにムラの出にくいウェービング仕様でソファのボトム部分を形成しています。

Point.3座り心地と耐久力に優れたウレタン

すぐにソファがヘタってきた!すぐに座る部分が凹んできた!となるのはこのウレタン部分の影響が考えられます。
一般的なソファには通常通常、20〜30kg/m3のウレタンを使用します。このウレタンであれば5〜10年が使用目安になります。しかし、"Sofa ZERO"はすべての商品に50kg/m3以上の高密度ウレタンを使用しています。
また、比重の違うウレタンを積層で組み合わせることで座ったときに、より自然な座り心地になるよう工夫されています。
ただし、50kg/m3以上といってもヘタらないわけではありませんので、ゆくゆくは交換できるように造られているので安心です。

Point.4ソファ本体の「形」の持続性

日本製ソファの形が変わってきた!右の肘だけ凹んでつぶれた!など、実はソファ本体の形が崩れるのは構造体だけの問題ではなかったりもします。
アームに肘を付いて座ったり、アームを枕替わりにして横になったりと使い方は様々ですが、手を付いたら痛い!枕替わりにすると痛い!では決して快適とは言えませんし、形がすぐに崩れてしまっては価値がありません。
Sofa ZEROは本体部分にも40kg/m3以上のウレタンを巻いていきます。また、強度を必要とする部分にはチップウレタンなども使用していきます。
座ったとき、横になったとき、意外と大切なアームやバックフレーム、ここにも「形」持続させ、快適に使える工夫が施されています。

Point.5しっとりとした掛け心地と復元力に優れたフェザー

日本製しっとり包み込むような掛け心地を表現する為、Sofa ZEROはハンガリー産のマザーグースのスモールフェザーを使用します。
一概にフェザーといっても、その質によって全く掛け心地が変わってきます。
わかりやすいのはダック(陸鳥)とグース(水鳥)の違いです。グースは寒い地域の水辺に生息し、冬に水に入っても耐えられるほど良質なもので、ふっくらとした復元力も兼ね備えています。それに比べ、ダックは陸で生活しており、さらにほとんどのものが食用の副産物として刈り取られたものなので、若い成熟前の羽がほとんどです。羽毛布団などの値段の違いでなんとなくご理解いただけるかもしれません。
つまり、ハンガリー産マザーグースのスモールフェザーを使用することで座ったときにしっとりと体を包み込み、空気を入れて復元させるときも、軽々と戻ってくるメンテナンス性を実現しています。

Point.6生地の持つ特性を見ながら丁寧に行う縫製

縫い目から破れてきた!ということがないよう、Sofa ZEROのカバーはすべて、「地直し」といわれる生地のクセを取るところからはじめ、生地それぞれの伸縮率のちがいなどの特徴をみながら、型紙にあわせ、時には大きめ裁断するなど、仕上がりのバランスを見ながら裁断していきます。
そして裁断された生地は熟練の職人の手によって2本針4本糸のロックミシンを使って丁寧に縫製されていきます。
最後にファスナーの両端など、カバー交換のときに破れやすい部分を「閂(かんぬき)留め」という技法で補強します。

Point.7肌触りの良い素材感と個性豊かなイタリア製ファブリック

日本製「こちらの3色から選べます。」では無く『250種類以上』のイタリア製ファブリックから選べるSofa ZEROシリーズ。
オーガニックコットンや麻などを使用した肌触りや風合いを活かした、まさにソファに着せる洋服を選ぶような感覚の生地ばかりです。おもむろに触れたときに手触り・肌触りを考え素材にこだわってセレクトされています。
また、ほとんどの生地が他のソファブランドは使っていない生地なのでオリジナリティに溢れ、さらに国内ではあまり見かけない個性豊かな生地も選べる楽しさがあります。
そしてどの機種もすべてフルカバーリング仕様になっているので、万が一汚れた際はクリーニング可能です。また、替えカバーも非常にお値打ちなので、気軽に着せ替えが可能です。
*ご希望の方は本革張りも対応しております。

Point.8安心のアフターメンテナンス

「生産終了なので無理です!」なんてことは一切ありません。Sofa ZEROシリーズはすべての商品において安心のアフターメンテナンスが付いています。
替えカバーと聞くと通常、本体価格の半分ぐらいのイメージですが、Sofa ZEROシリーズはお客様が気軽に交換できるように、スタンダードな生地であれば本体価格の約1/4程度で購入できるように設定してあります。
また、背クッション・座クッションに内蔵されているウレタンもファスナーを開けて簡単に交換できるように造られているので、将来的にウレタンがヘタってきたときでも簡単に交換が可能です。
ソファを買い替えるのではなく、カバーやウレタンを交換するだけで済むので、ソファを探す手間や時間・コストのことを考えれば非常にお得です。


ご購入後のバックアップはRoom+で行いますが、ソファの使用に際して下記2点だけはご注意ください。

110704-a.jpg@『カバー』
■布張りの方
万が一洗う際は、必ずクリーニング店にてドライクリーニング。
200種類以上ある生地はすべてドライクリーニングのみ対応です。特殊な生地ではありませんので、お近くのクリーニング店にて対応可能です。
カバーにマジックテープを使用しているモデルに関しては、ソファをお届け時にお渡ししましたマジックテープ用のトリコットテープを取り付けてクリーニングに出してください。テープ部分へのホコリの付着を防ぎます。※絶対に自宅で洗わないで下さい。
110704-a.jpg
また、普段からこまめにお掃除をされたい方は、まずはソファに付着したほこりを掃除機などで除去していただき、ファブリックソファ専用のお掃除キット「テキスタイルケアキット」で掃除可能です。
Room+本館にて販売致しております。


110704-a.jpg■本革張りの方
革張りソファ専用のクリーナーをRoom+にて販売しておりますので、そちらで年に2〜3回ほどお手入れをしてください。
※絶対に化学雑巾や洗剤の付いた雑巾などで掃除をしないで下さい。


A『クッション』
■クッションの復元
Sofa ZEROはフェザータイプソファの為、座った後のクッションはフェザーが押されたような形になります。お掃除のときに背、座クッションに空気を含ませてなじませてください。ハンガリー産のマザーグースを使用しているので簡単に復元可能です。
全く直さずに放置しておくと背クッションにクセが付くことがありますので、必ず定期的に直してください。







※張り生地によって価格が異なります。