

「本当に良いソファとは何か」深く追求すると答えは見つからないような気がします。何をもって良しとするのか、人それぞれの価値観は違うもの。結論は到底出そうもない話です。
そのような迷いや葛藤の中、出会ったのが "sofa ZERO"
ソファとは家族みんなが集まる憩いの場所、一日の中で最高にくつろげる場所であり、家族と共に過ごし、思い出の1ページに刻まれていく・・・
"sofa ZERO"は寛ぐための「掛け心地」、思い出の1ページに刻まれる「デザイン性」、永く大切に使っていただくための「品質」「耐久性」これらすべてを極限まで突き詰めた究極のソファなのです。
そして忘れてはいけないのが「アフターメンテナンス」。人が歳をとるのと同じようにソファの生地やウレタンは使えば悪くなるのは当然のこと。永く大切にそして、手の掛からないようにと、カバーやウレタンを簡単に交換できる構造になっています。
最高の寛ぎを演出し、永年、家族のように大切に使っていただけるソファ。それが "sofa ZERO" 。
ファブリックモデルのフレーム部分には通常、表面材に使われるビーチ材やアルダー材を使用。
フレームの要となる四隅の接合部はすべて「三枚組接ぎ加工」を採用。
さらに「隅木」をいれることで強固なボディーフレームを形成しています。
また掛け心地やウレタンに影響しないように木部の角を丸くする「面取り」加工を施してあります。
ウッドフレームモデルの構造もすべて上記と同じ工法にて造られています。魅せる為のフレームは細部までこだわり、どの角度から見ても美しい仕上げとなっています。ウォールナットやナラなど木材を選んで造ることができます。
座面の下にはイタリア・インテス社製のウェービングテープを使用。
1本当たり約20kgのテンションで職人が1本1本丁寧に張り巡らしていきます(※1)。ソファ1台あたり約30本ものウェービングテープを使用します(※2)。張り巡らされたウェービングテープは相当数のタッカーで頑丈に固定されています(※3)。
また、ウェービングテープを均一に張り込むことにより、底付き感のない独特の掛け心地と耐久性、耐圧分散を実現しています。
ソファには、ほぼすべての商品にウレタンが仕様されています。耐久性を語る上で最重要視されるのがこちらのウレタンです。通常、20〜30kg/.のウレタンを使用しますが、"sofa ZERO"はすべての商品に40kg/.以上の高密度ウレタンを使用しています。
また、上質な掛け心地と耐久性を生み出す為に、異なるウレタンを積層して形成しています。
また、ウッドフレームモデルには背クッションの腰部分に高密度ウレタンが入っています。ソファにもたれた時の腰のサポートになるように工夫されています。
ファブリックモデルは包み込まれる掛け心地を実現するため、背クッション全体に広がる高密度ウレタンを使用しています。
ソフトな掛け心地を表現するフェザーにはハンガリー産マザーグースのスモールフェザーを使用。
寒い地域に生息する水鳥のフェザーを使うことにより、ダックフェザーに比べて復元力が高く、よりソフトな掛け心地を実現しています。
コストダウンの為、フェザーの充填は中国の専門工場にて行います。その為、クッションタグには中国製と記載されます。
そのような工程を経て、入荷したフェザーはソファ1台に付き約12キロもの量を使用します。
また、フェザーの片寄りを防ぐためフェザーバッグを立体縫製し、さらにフェザーが飛び出さないよう、特殊なダウンプルーフ加工を施しています。
100種類以上から選べるファブリックはすべてデザイナー自身が選定し直輸入されたイタリア製ファブリック。直接肌に触れることを考え、綿や麻、ヴィスコースなど天然素材にこだわった生地を数多く選定。
《縫製》
"sofa ZERO"はまず最初にすべての生地に対し、独自の技術「真空加湿加工」により「地ならし」をします。
この作業は生地本来の美しさを引き出し、さらに癖を取り除き、縮みを防ぎます。その後、2本針4本糸のロックミシンを使い、縫製していきます。破れやすいファスナー部分は閂(かんぬき)留めをおこないます。
大手家具店で購入したから…
有名家具メーカーの商品だから…
イタリア製本革ソファだから…
とソファよりもそのステータスで商品を選ばれる方にはお勧めできません。
Room+は小さな家具屋ですし、“sofa ZERO”は有名メーカーさんの商品でもありません。
家具店として、10万円以下だから売りやすい、20万円以上だから大丈夫、そんな勝手な思い込みを捨て、掛け心地やデザイン、耐久性を追い求め、今まで明かされてこなかった、その中身までも開示し、ソファとしての本来の意義を突き詰めた結果が“sofa ZERO”なのです。